2026/08/25

先日長野市にあるMICS.さん主催の
Miele調理機器体験会に参加させていただきました!

今回はMieleジャパンのカリナリーエキスパート・宮本信子様による日常料理のデモンストレーション。
Miele…というよりオーブンってどこか
特別な料理って感じしていませんか?
パンを作って焼いたり、丸鶏を焼いたり、御菓子作りに…
ちょっと一息入れ直して気合をいれて時間があるときに…!
…なんて感じがして特に日本では中々日常には取り入れにくい方も多いかもしれません。
実際ショールームにいらした方やお施主様と話していると
オーブンは使いこなす自信がない!
という方がとても多いです。
かくいう私も入社したては、なんというかやる気スイッチ探さないと,,,
オーブンは料理上手のお菓子作りする人が使うよね。わかる―!
なんて思っておりました。
ですが、海外では当たり前のようにオーブン料理が主流となっています。
…なーんていうと海外のレシピって日本だと馴染みのない料理だったり
その部位どこにある?とかそもそもサイズが…
と思う方も多いかと思います。
そうなんです。
ここなんです。
そしたら日本の日常料理で取り入れたらいいじゃん!
と考案していただいたのがMieleジャパンの皆様。
今回は
・オーブン同時調理で焼いたアジの干物
・オーブン同時調理で炊いたごはん
・揚げない!はねない!後片付け楽!な串カツ
・レンジ機能付きオーブンで時短!ポテトグラタン
・レンジ機能付きオーブンで時短!冷凍食品を使った包み焼きハンバーグ
・IHで一気に作れる焼き餃子
をデモンストレーションしていただきました!
まずは
揚げ物って美味しいし切って揚げるだけ!
なのにこの揚げるが厄介ですよね。
火のそばを離れられないし、油跳ねるし、油の処理とか。
あとはちゃんと火が入っているのか心配になります。
とにかく揚げるまでの工程とその後に時間を取られたり暑いしで特に夏場は気が乗りません。
オーブンでつくる串カツはパン粉をつけてオーブンで40分。
これだけであとは放置です。
タイマーが鳴るのでずっと張り付いている必要はありません。


これが揚げていないなんて信じられません。
とてもジューシーで衣はざくざくしていて美味しかったです。
ちなみにすごく分厚いブロック肉を使用していたのですが、火入れも完璧。
パプリカパウダーは見栄えがより串カツぽく見える為なのでなくても構いません。
詳しいレシピは揚げない串カツ
@LifewithMiele
アジの干物もフライパンで焼こうとすると油や臭いが気になりますね。
実際オーブンでも多少臭いが気になります。
ですが庫内で完結できちゃうのと、Mieleには熱洗浄がついている機種もあります。
また大きな庫内で大容量なので下段では炊飯もできます。
こちらもいれたらタイマーをかけて放置なので
放置で他の作業が可能です。
今回はごはんと干物で冷や汁に。


オーブンで作る冷や汁
@LifewithMiele
Mieleにはレンジ機能が搭載しているものもあり
組み合わせて使用すればレンジで熱をいれながら焼き目もつけられるので
時短になります。
今回は輪切りにしたじゃがいもをナツメグ・塩コショウを加えた生クリームにいれて和え
上にチーズを乗せてより簡単に!
※きれいにじゃがいもを引き詰めてもいいですがより楽に実践してもらいました。
生クリームでなくても牛乳等、他の乳製品でもいいそうなので色々変化を試すのもあり!
じゃがいもは皮をむいたり水にさらさずそのまま!なのもありがたいですよね。

詳しいレシピはポテトグラタン
@LifeWithMiele
こちらはオール冷凍食品!
冷凍ハンバーグに冷凍の好きな付け合わせ野菜を包んで市販のソース(ソースとケチャップを混ぜるだけでも可)を乗せて
包んで庫内へ!
洗い物がほとんどなく、ひと手間加えるだけで一気にワクワク感が出ます。
味ももちろん美味しいし、火が通ってない心配がなく冷凍庫ストックだけで完結できるのがポイント!
レンジ300w+オーブン180℃で約30分程。


今回はポテトグラタンと同時調理でした。
準備したらタイマーを掛けてあとは放置!
この間にゆっくり休んだり、副菜を作ったり、お風呂などを済ませたり…
Mieleのオーブンレンジには保温の機能もあるので
出来上がった料理を冷まさず温かいまま食べられます。

そして今回のオーブン調理で私的に結構重要なポイントだったこと
予熱をしない
コンビニのコーヒーマシンは出来上がり音が鳴る前に手を掛けてしまうせっかちなタイプな私が
オーブン調理で結構気になる事。
それが予熱です。
もちろん予熱も大事で御菓子等を作るときには庫内が温まってないと焼きムラになったりうまくできなかったり…
Mieleはブースター機能もあって庫内温度を一気にあげてくれたりと比較的早いと思います。
だけど、この予熱のそわそわ感というか待てないというか… 作業をしながら待つと今度は間に合わないとか…
なのでオーブン調理は全て予熱なしですぐ庫内にいれられたのはとてもポイントでした。
今回、宮本先生が仰った「立ち上がりのパワーも無駄にしたくない」に心で大拍手を送っておりました(笑)
時間や余裕があるときはもちろん予熱ありでも◎です。
その場合は時間等を短縮したりと調整してみてください。
ただ予熱なしでもこんなに均一に焼きあがる事にびっくりしました!
オーブンで調理している間にIHで餃子を。
別売りのベーキングディッシュを使用して一気に!


こちらはオーブンも対応しているのでオーブン調理でも大活躍です。
MieleのIHには2口を連結して使えるモデルもあります。
その為、ホットプレートのように使えたり大きいものや量が多いものも一気に焼けるのがポイント
焼きムラも少なく、1台あるととても便利です。

今回は日々忙しくされている方々がいかに時短で美味しく料理ができるか
日常に特化して行っていただきました。
オーブンだからずっとみている必要がないし、
空いた時間を有効に使える。
今回使用したオーブンの天板やベーキングディッシュは実は食洗機不可です。
その代わり、パーフェクトクリーン加工といって
こびりつきにくい加工がされているのでさっと洗い流すだけでも汚れがとれます。
逆に食洗機にいれてしまうと洗浄力が強く加工がとれてしまうのです。
そういったMiele の工夫で
心に余裕が生まれ豊かな日常に変わっていきますね。
Mieleのオーブンは料理が苦手なひとにこそ
使っていただきたいなーと、つくづく思っております。
基本的に迷ったら【熱風加熱プラス】で大体できちゃうし
迷ったら自動メニューもあります。
操作も単純で、庫内を風で熱くしたいか、したくないか
それとも両方使いたいか、スチームを入れてふんわりさせたいか。
出来上がりを想像してどうしたいかで簡単操作で終了です。
いれたら放置なのに、すごく手間をかけた料理ができちゃったり
毎日のご飯が一気に美味しくなる。
料理というハードルが少し下がってキッチンにいるのが楽しくなるんじゃないかと思います。
またMieleではたくさんレシピを掲載しています。
Life With Miele
簡単に試せるものから、おもてなし料理まで!
写真付きでたくさんのレシピを掲載しているので分かりやすく、お試ししやすいです。
また、機器の使い方を動画で説明しております。
今回の勉強会でよりMieleを身近に感じ、色々試してみたいな!という気持ちになりました。
Roomsのショールームでは多くのMiele機器を展示しております。
もし、Mieleオーブンをもっと知りたい方や操作の仕方、実際に動いているところを見たい方。
試してみたい方がいらっしゃいましたら
是非、お問い合わせまでご連絡ください。